複合機のICカード認証システムとバイオメトリクス認証を使う

複合機には、ICカード認証システムの他にも、バイオメトリクス認証いう機能があります。

特に、会社では、プリントアウトした用紙の取り忘れ、そして、誰かが間違えて、用紙を持っていったりする事や、また個人情報の漏洩の流出の恐れや、その会社の社員であることをなりすまして、勝手に外部の情報を持って行かれる恐れがあります。

そんなときに、ICカード認証システムとバイオメトリクス認証とを使って、情報を防げることができます。

その前に、バイオメトリクス認証とは一体、何なのか?それについて、紹介をしたいと思います。

まず、バイオメトリクス認証とは、本人の指紋・眼球の虹彩・声紋などの、本人確認を行う認証方式の事で、本来の暗証番号・パスワードとは違い、バイオメトリクス認証を使って、外部からの様々な情報を防いでくれます。

特に、お勧めなのが、コニカミノルタの複合機、bizhub C652DS/C552DSという複合機があります。

その複合機のセキュリティー機能では、バイオメトリクス認証と非接触ICカード認証を使ってで、個人情報や配信文書からの情報漏洩を防いでくれます。

また、FAXセキュリティー機能まで付いてて、誤送信やFAXの不正利用を防いでくれます。

他のセキュリティー機能では、[暗号化PDF機能・HDDロック機能]などといった様々な物まであります。

他にも、ICカードと他のセキュリティー機能対応してる複合機があります。もし、個人情報やなりすまし・外部情報の流出を防ぎたい時は、セキュリティー対応の複合機をお勧めします。

 

複合機のICカード認証システムとは

複合機のICカード認証システムとは 印刷者の本人認証を行うことで、
印刷物の取り忘れや重要書類の紛失・盗難などを抑止します。
複数機種を使用中の環境においても、あているプリンタを使用できるので、
プリント待ちの状態を解消します。さらに、印刷履歴を取得できるので、
安易な印刷・不必要な印刷を抑制し、印刷コストの削減も実現します。